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孟徳流 オフショア投資・海外不動産投資 奮闘記 ~打倒、年金不安・老後地獄~
孟徳流 HSBC香港で口座開設⇒フレンズプロビデントへ加入⇒そして海外投資奮闘記

香港の税制

 香港での税制のシンプルさ/且つその税率の低さに、日本人は驚くばかりです。


  ■ 香港の税金について


 不動産所得の場合、売却利益(キャピタルゲイン)は非課税となります。賃料収入(インカムゲイン)への課税は存在します。また、日本では必ず地方自治体に徴収される住民税(一律10%)が存在しません。



            香港で導入されている税制の例


 日本とは、税率が大きく異なります。日本の税率では、給与所得/個人事業所得への最大税率は「 所得税(40%)+住民税(10%)=50% 」となります。また法人税は、約40%です。


 ■ 香港の非課税扱いの主な例について


 なぜ香港が、日本国内外の企業/資産家/一般の人々にオフショアとして人気なのか。それはここに秘密があります。



          香港における非課税対象の項目例の一覧


 ■ 非課税により得られる投資のメリットについて


 香港では、資産運用で得た利益のほとんどが非課税の対象だと分かります。つまり、利益への課税がないため、投資で得た利益はそのまま次期の投資へまわすことができるのです。これを「 複利運用 」と呼びます。この効果で年々、得た利益の金額分、投資元金の額が増えていきます。複利をうまく利用すれば、資産は爆発的に増えることとなります。


 また、この税制にはもう一つのポイントがあります。それは、相続税/贈与税が存在しないことです。つまり、香港の人々は一度築いた資産/ 財産を、自分の一族の資産/財産として半永久的に継承していくことが容易にできます。


 こういったことから、資産家にとって大変ありがたい地域であるといえます。香港がオフショアとして栄えている理由は、ここにあります。ただし夢を壊すようで悪いですが、日本居住者の場合はこのようにはいきません。” 日本での申告の義務 ”が、ちゃんと残っています。香港にて、複利を用いて資産運用していくことは可能です。しかし、利益を確定させると” 課税の対象 ”となることは覚えておいて下さい。



⇒ 国際金融センター




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