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孟徳流 オフショア投資・海外不動産投資 奮闘記 ~打倒、年金不安・老後地獄~
孟徳流 HSBC香港で口座開設⇒フレンズプロビデントへ加入⇒そして海外投資奮闘記

税制の違い

 香港で投資をおこなう際に、重要なポイントがあります。それは産運用で得た利益のほとんどが、そこでは” 非課税 ”とされている点です。” 資産の売却益/株式の配当金/預金の利息 ”などへの課税が一切ありません。不動産においては、賃料収入などのインカムゲインに対する課税は存在します。


 日本で投資をおこなっている方の場合、毎年の運用結果を確定させ、” 確定申告 ”をおこなうことが義務付けられています。また預金の利息には、” 国税:15% + 地方税5% = 20% ”の源泉徴収がおこなわれます。


 ■ 香港で資産運用をおこなう魅力について


 この違いが生む香港での資産運用の魅力とは一体何でしょうか?それは” 複利 ”を利用した運用ができるということです。この驚くべき効果については、「 複利の効果 」に記載しています。簡単に言えば、資産運用で得た利益への課税が存在しないため、利益は元金に組み込まれます。するとそれは、そのまま次期の資産運用へとまわすことができるわけです。うまくいけばこの効果で、” 雪だるま式 ”に資産が増額されていきます。


 また香港居住者にとってありがたいことと言えば、” 遺産相続/贈与が非課税の扱い ”であることです。これにより、容易に自分の子孫への資産の継承がおこなえます。日本居住者は、日本の国に対する納税義務があります。しかも、日本の相続税は平成23年より変更されました。


 これまでの相続税の基礎控除は、” 5,000万円 + 1,000万円 × 法定相続人の数 ”という数字でした。今度の変更では、” 3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数 ”という大幅な控除の減額がおこなわれました。これは税金を徴収する層の拡大を狙った税制改革です。資産家からだけでなく、これからは一般人からの徴収もできるように、日本の国は控除の削減を進めています。


 さらに資産家に対しては、より厳しい改革をおこないました。これまでの日本の相続税における最高税率は” 50% ”でした。それが一時期は、55%まで引き上げられる話し合いがおこなわれていました。世間の声では、「 このまま” 相続税の最高税率 ”が” 80% ”にまで上がるのではないか? 」とも囁かれています。こうして見ると日本では、資産を作ること資産を守ることも、本当に難しいことが良く分かります。



⇒ 複利の効果へ




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