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孟徳流 オフショア投資・海外不動産投資 奮闘記 ~打倒、年金不安・老後地獄~
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世界のファンドの実力

 海外ファンドという言葉を耳にすることがあると思います。これは日本国内ではなく、海外に籍をおいているファンドのことを指しています。


 ■ 海外のファンドについて


 ファンドとは、日本でいう” 投資信託 ”のことです。一般的に税制面での優遇が多い地域の金融市場:オフショアに籍をおいた” オフショアファンド ”の話などが有名です。アジアでは、数多く世界のファンドを取り扱っている地域の1つが” 香港 ”です。ここは金融規制がほとんどない国際金融センターです。


 また世界各地のオフショアの中でも、インフラの整備などが一番行き届いています。大変、環境が良いのです。しかも香港金融庁に登録されていない海外ファンドの購入も、ここでは認められています。つまり、ありとあらゆる海外ファンドの購入が可能です。その中には、脅威のパフォーマンスを発揮しているファンドも多く存在します。


 2008年 アメリカの大手投資銀行であったリーマン・ブラザーズの破綻による” 世界的金融危機(通称:リーマンショック) ”がおこり、世の中が大きく変わりました。金融市場/経済への甚大な被害が、アメリカから連鎖的に世界中に波及しました。それは株価の暴落や銀行の貸し渋りを招き、世間では企業の倒産も相次ぎました。


 この世界的な混乱の中で、多くの投資家は”  ”をしてしまいました。あまりにも不安定で、消極的な投資の姿勢が目立つリーマンショック後の世界の市場において、なおも20%を超えるリターンを叩き出すファンドが存在していたのも事実です。2011年現在では、投資家の消極的な姿勢は回復しました。ファンドへの資金流入額も、リーマンショック前の水準まで戻しています。


 ■ 世界のファンドの実力について


 歴史的事件を生み出したファンドの話も存在します。1992年に銀行を潰してしまったヘッジファンドが存在するのです。その中心人物の名は、” ジョージ・ソロス ”といいます。彼のファンドである” クォンタムファンド ”を通して、大規模な英ポンドの空売りがおこなわれました。それがポンドの暴落を引き起こしました。これを解決するためにイングランド銀行が、ポンドの大量回収をおこないます。結果的にジョージ・ソロスのクォンタムファンドは、一夜にして” 10億ドル以上の利益 ”を手に入れます。それと同時に、” イングランド銀行は破綻 ”してしまうのです。


 また1973年にジョージ・ソロスと共に、クォンタムファンドを共同で設立した人物がいます。” ジム・ロジャース ”という投資家です。彼らはファンド設立10年にして、” 3,000% ”を優に超えるリターンを実現したほどの実力者です。もはや、それは伝説の域です。しかし、” イングランド銀行破綻 ”の出来事に彼は関与していません。ジョージ・ソロスとの考え方の違いで、1980年に既にクォンタムファンドを去っています。その後は” 冒険投資家 ”として大型バイクにまたがり、6大陸横断の旅に出て世界を見て回ります。走破後は、1998年に商品先物市場において” RICI:ロジャース国際コモディティ指数 ”を設立し、このファンドでも大成功を収めています。


 この二人の話は海外ファンドについて情報を集めていると、必ずと言っていいほど登場します。もちろん他にも、世界中には” 優秀なファンド/偉大な人物 ”がたくさん存在しています。投資会社バークシャー・ハサウェイを率いる” ウォーレン・バフェット氏 ”をご存知の方も多いと思います。世の中の景気や経済情勢が悪いからといって、全ての人が”  ”をしてしまうわけではありません。先見性に優れているファンドと出会えれば、きっと将来の不安から開放されることでしょう。



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