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孟徳流 オフショア投資・海外不動産投資 奮闘記 ~打倒、年金不安・老後地獄~
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銀行口座の性質

  日本の大規模な金融制度改革が、1996年~2001年にかけておこなわれました。通称、金融ビックバンと呼ばれています。この中で外国為替法(外為法)の改正がおこなわれて以降、日本でも海外口座を個人で開設することが可能となります。


 以前は、” 海外旅行のときに便利だから ”などの理由で開設している人々が多かったようです。ここ最近では” 資産の運用/資産の保全 ”を目的とした口座開設が、人々の間で増えています。海外口座の主な性質には、以下のようなことが挙げられます。


 ■ 海外銀行口座の特徴



==================【 1、預金商品     】==================

 

 1つの口座内で、” 普通預金/定期預金/当座預金(小切手振り替え用) ”の管理がおこなえます。



 

==================【 2、マルチカレンシー 】=================



 1つの口座内で、数種類の通貨(香港ドル/ドル/ユーロ/円など)に分散して預け入れができます。各銀行ごと/開設口座のプランごとに取り扱い可能な通貨が異なります。



==================【 3、口座維持手数料  】=================



 各開設口座のプランごとに、” 最低預け入れ金額 ”という金額が設定されています。口座の預金残高がその金額を下回れば、口座維持のための手数料が発生する決まりです。つまり預金残高の金額次第では、手数料の引き落としがおこなわれます。この設定された金額を残高が下回るようなことがなければ、口座維持手数料は発生しません。各銀行ごと/開設口座のプランごとに、最低預け入れ金額が異なってきます。



==================【 4、通貨両替     】==================



 外貨への両替の際、” 手数料 ”が非常に安いです。海外銀行口座内で両替をおこなう方が、日本で両替するよりも実質の交換レートは良くなります。



==================【 5、金融商品購入   】=================



 投資口座の開設により、” 海外金融投資商品 ”の購入も可能となります。日本は金融ビックバンにおいて、銀行業/保険業/証券の各代理業の規制緩和がおこなわれました。これにより初めて、銀行窓口での金融商品の取り扱いが始まったのです。しかし海外では、以前より普通におこなわれてきたことでした。



==================【 6、口座凍結     】==================



 使用していないと判断された銀行口座は、凍結されてしまいます。銀行ごとに、その判断の基準は異なります。半年間使ってないと凍結など様々です。凍結がおこなわれる前には、銀行側からお知らせが届きます。



海外銀行口座について


 これらの特徴を押さえておくことは重要です。自分が口座開設を考える銀行の、これら各項目の情報を事前に調べておくべきでしょう。日本人が海外口座開設で使う主な銀行としては、HSBCやシティバンクなどが有名です。


 香港においては、HSBC香港を利用される方の話を良くお聞きします。現地では、ATMにて24時間お金を下ろせます。また日本でも、ゆうちょ銀行やセブン銀行のATMにて、キャッシュカードの利用が可能です。比較的にHSBC香港は、使いやすい海外銀行なのではないでしょうか。



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