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孟徳流 オフショア投資・海外不動産投資 奮闘記 ~打倒、年金不安・老後地獄~
孟徳流 HSBC香港で口座開設⇒フレンズプロビデントへ加入⇒そして海外投資奮闘記

ファンドラップ

 世界中には、ファンドがたくさん存在しています。いったい、どのファンドを買えばよいのか迷ってしまいます。そこでプロが厳選したファンドの中からいくつかのファンドを選択し、組み合わせて1つにまとめた金融投資商品が存在します。それが” ファンドラップ ”と呼ばれるものです。


 ■ ファンドを組み合わせるとは


 複数のファンドを” ラップで1つに包んでしまう ”かのように、1つのセットとして組み合わせて販売している金融投資商品です。投資家は、ファンドラップの販売会社が、世界中の数あるファンドの中から厳選した” 何十~何百種類 ”のファンド中から、いくつかのファンドを選択して組み合わせることができます。


 また自分が選んだファンドの他にも、投資戦略の異なるファンドが豊富に用意されています。そのため、組み合わせの種類はいくつも存在するのです。投資対象/投資地域/運用成績など、様々な種類のファンドが用意されているので、幅広い国際分散投資がおこなえます。


 ■ ファンドラップでの運用について


 基本的な契約の形は、販売会社への” 一任契約 ”です。運用はプロに任せてしまいます。運用状況の確認などはインターネットの専用ページで確認したり、送られてくる運用報告書で状況を把握することができます。一般的に自分の投資商品の組み合わせを” ポートフォリオ ”と呼びます。ファンドラップにおいても、自分で選んだファンドの組み合わせをそう呼びます。もし運用の途中で中のファンドを入れ替えたい、つまり” ポートフォリオを変更したい ”と考えた場合、それも可能です。このファンドを入れ替える行為を、” スイッチング ”と呼びます。


 ■ ファンドラップの購入について


 ファンドラップの購入方式として、基本的には” 一括投資 ”での購入となります。これはラップ口座よりも利用料金は低額で、500万円くらいから始められるところもあります。しかしファンドは、値動きがある金融投資商品です。価格変動リスクがそこには存在しています。そのため一般投資家の間では、積立投資型のファンドラップが人気となっています。


 ここでの積立とは、” 一定の間隔で/一定金額ずつ/長期間かけて/金融商品を購入し続けること ”を指しています。これは、ドルコスト平均法と呼ばれている投資手法です。価格変動によるリスク回避を考えて、こちらを選ぶ方がいます。これについては「 資産運用の利点 - ドルコスト平均法 」 にて解説をおこなっています。積立投資型のファンドラップの方は、「 最低2万円/月 」ほどの資金で始められます。そのため、まとまった資金がない個人投資家の方でも、ファンドを利用した国際分散投資がおこなえるのです。


 ■ ファンドラップについて


 ファンドラップの登場で、海外ファンドへの投資がおこないやすくなりました。組み合わせるファンドのバリエーションも豊富に用意されているので、投資対象や投資地域を分けて分散投資を手軽におこなうことができます。中には” 新興国(エマージング) ”を、投資対象としたファンドなども含まれています。そのため国際分散投資も手軽におこなえ、効率的な投資のリスク回避が可能です。


 また利回りが良いファンドも、多く存在します。複利の効果も期待できるため、中長期的な運用を続けていくことで、資産額が大きく増額する可能性も十分あります。できるだけ安全に資産運用をおこないたいのならば、ドルコスト平均法を用いた積立投資型を活用したいところです。



⇒ 会員様限定ページ:海外積立投資の商品例



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