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孟徳流 オフショア投資・海外不動産投資 奮闘記 ~打倒、年金不安・老後地獄~
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世界の経済状況

 2010年の世界の経済を参考とすると、欧米先進国では財政難が拡大しています。また失業率が上昇するなどの国内の経済活動における深刻な問題が起こっている状況です。2011年現在でも、未だ問題の完全な解決には至っていません。


 ■ 新興国の経済について


 それらとは別に力強く経済成長を続けていたのが、BRICs(ブリックス)をはじめとする新興国や資源国です。BRICsとは、「 ブラジル/ロシア/インド/中国 」のことです。各国の頭文字を取って、そのように呼ばれています。



 ブラジル共和国:リオネジャネイロ  ロシア連邦:モスクワ

 インド共和国  中華人民共和国:上海


 これらの国々を中心としたアジア/中南米の新興国が凄い勢いで高成長を続けています。つまり、これらの地域は景気が非常に良いわけです。それはIMF(国際通貨基金)のデータで、全世界のGDP(国内総生産)の合計における新興国の占める割合の推移を見ていけば分かります。ちなみにGDPとは、各国それぞれの国内で、1年間に新しく生産されたモノやサービスの付加価値の合計金額のことです。


       世界における新興国のGDP推移


 たった15年でGDPが約2倍になると見込まれています。このままいけば、全世界のGDPの半分を占める日がくるかもしれません。それだけの成長を見せているのです。そして、これだけ期待されている地域なので、当然、マネーが活発に動きます。特に新興国は、インフラの整備が不十分です。マネーが動けば大きな公共事業なども円滑に進み、その国は益々の発展をみせます。国内の景気はさらに良くなっていきます。


 ■ 経済成長期にある地域


 日本国内がデフレ不況でも、世界基準で見れば景気の良い地域が存在します。その地域では、高い政策金利が導入されています。また株式市場の過熱や不動産の価格高騰などが起こっています。日本の高度経済成長期のような状態です。


 好景気によるインフレや、過熱のしすぎによるバブル景気の心配もあります。ですが、まだまだ伸びしろのある地域であることには変わりありません。金融商品を通せば、そういった地域の恩恵に与る(あずかる)こともできます。日本だけに囚われず、海外の経済状況にも注目しておくといいかもしれません。


⇒ ユダヤの人々へ




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