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孟徳流 オフショア投資・海外不動産投資 奮闘記 ~打倒、年金不安・老後地獄~
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アメリカの人々

 アメリカ人は、基本的に資産運用に積極的な人々です。要領よくお金を増やせる方法を考えて行動をしています。そのため、自分の資金をとりあえず金融機関に貯蓄しておこうという考え方はしないです。

 ■ アメリカでの教育


 こういう考え方はアメリカにおいて、しっかりとした金融経済教育がおこなわれているためです。もの心がつく頃より、お金について学び始め、大人になっていきます。当然、成長と共に知識の蓄積量もどんどん増えていきます。それにより、自然と人々は” 資産を作ろう ”とする意識が高くなるのです。また投資型資産運用で資産を増やす際、生じるリスクは当たり前のこととして捕らえています。そのため、投資をおこなうことに非常に前向きです。


 またアメリカには、単純に商売をする目的でなく、自己の資産の" 運用 "と" 保全 "の目的で会社をつくる人だっています。こうすることで、法人の優遇税制を利用したり、法人向けの金融商品を購入したりすることができるのです。


 ■ 厳しいアメリカ社会


 このように自己資産の形成のための知識が豊富で、且つ素晴らしい行動力をみせるのが「 アメリカ人 」です。しかし、そこには責任感を持って、自立をしなければ生きていけない厳しい資本主義社会の文化が存在するためです。


 日本の社会構造では、バブル経済の頃まで” 終身雇用制度 ”や” 年功序列制度 ”が一般的でした。また今でも、低所得者や生活保護受給者への救済措置を積極的におこなっています。社会的弱者や高齢者をトコトン気遣う文化が存在しています。教育に関しても、” ゆとり教育 ”のような的外れな教育政策がおこなわれていました。日本では義務教育の中での語学教育は不十分であり、金融教育に至ってはまともに実施された試しがありません


 一方のアメリカでは、” 完全な能力主義/成果主義社会 ”が出来上がっています。企業買収やリストラも盛んに行われています。努力をしない人が「 貧しく/苦しい思いをすることは自業自得 」であり、当たり前のことだとされています。


 ■ アメリカ人の資産運用への考え方


 アメリカ国内は、激しい格差社会が出来上がっています。” 勝ち組 ”と” 負け組 ”の差がはっきりとした社会構造です。こういった完全実力主義社会で豊かに暮らしていくためには、自ら「 情報を集める/頭を使う/行動する 」といったことが大切です。そうやって自分に”  ”をつけ続ける以外には、道はないのです。


 社会保障に関しても厳しいです。国民なら皆が平等に、且つ当然の権利として受けられるというような状況にはありません。自分達の将来の保障/安定した生活基盤を築く上で、資産の形成がアメリカ社会で必要となる行動の1つなのです。


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