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孟徳流 オフショア投資・海外不動産投資 奮闘記 ~打倒、年金不安・老後地獄~
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オフショアについて

 オフショア金融センターとも呼ばれています。世界中の外国人投資家や外国企業の資産管理を受け入れ、且つ資産投資活動に対する課税が存在しない/税率が極端に低い優遇税制を儲けている地域の金融市場のことをいいます。もちろん金融機関によっては、一般個人の方でも利用が可能です。


 ■ オフショアと呼ばれる地域


 その所在は、世界中に散らばるように点在しています。各、地方別にいくつかの例を挙げると以下のようになります。また、これらの地域以外にも存在します。


  ヨーロッパ・地中海地方


 マン島(イギリス領) / モナコ / ジブラルタル(イギリス領) / キプロス / スイス / ルクセンブルク / リヒテンシュタイン / ダブリン …etc


  アジア地方


 香港 / クック諸島(ニュージーランド領) / マーシャル諸島 / パラオ諸島 / トラック諸島 …etc


  大西洋・カリブ海地方


 バミューダ島(イギリス領) / ケイマン諸島(イギリス領) / バージン諸島(イギリス領) / バハマ諸島 / アルバ諸島(オランダ領) …etc


  北米・中南米地方


 パナマ / ウルグアイ …etc


  中東・アフリカ地方


 バーレーン / ドバイ / スリランカ / モーリシャス / アブダビ …etc



 ■ オフショアが存在する理由


 オフショアは、世界中に数十箇所あります。その中でも、ヨーロッパ地方のスイスは、かつてより王族や資産家のプライベートバンク(資産管理銀行)として使われてきました。永世中立国を宣言し、周りの国家が戦争中でも、顧客より預かった資産を確実に守り抜いてきたという歴史が評価されています。しかし、これは特殊です。


 オフショアの多くは、産業や天然資源に恵まれない小国や離島などです。そういった地域が、生計を立てるためにおこなっているです。



    マン島(英国領)   ジブラルタル
    キプロス   クック諸島
    パラオ   バミューダ島
    ケイマン諸島   バハマ諸島


 地元産業だけでは生活していくこともままならず、ましてや世界経済で生き抜いていくことなど、到底不可能なことです。その対策として、合法的に” 税金の免除 ”や” 超低率の税制 ”を導入しました。そして、そこに金融市場を開設したのです。


 すると、世界中の企業や資産家から、税金の対策で資金が集まってきます。そして、その資金を目的とした金融機関優秀な金融マンなども世界中から集まります。それが立派な産業として根付きます。結果、そういった資金で地域が潤うので、生計を立てていけるというわけです。


 ■ オフショアとしての香港


 日本から最も近いオフショアは、「 香港 」です。かつて統治していたイギリスは、香港の経済活動へ対する不要な介入を避け続けました。税制に対しても同じです。その結果、その名残として低率な税制が今も存在しています。


香港


 そして、アジアの国際金融センターとしても大変有名な地域です。ここでは世界中のありとあらゆる投資商品の購入が可能です。しかも、それは香港政府により公認されています。できる限り制限をなくし、人々が投資をおこないやすいようなルールまで作られているほどです。


 そして香港には、政府公認のIFAという免許を持った投資顧問会社の投資アドバイザーがいます。役割としては、どの金融機関とも中立な立場で金融商品の情報を提供してくれる機関です。この免許は、IFAとしての能力が不十分とされると剥奪されます。政府による管理がきっちりとされています。このIFAの中には、日本人の方も存在します。香港で目にする金融商品は、その運用先の豊富さに驚きの連続だと思います。



⇒ 香港投資ナビ:香港について




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