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孟徳流 オフショア投資・海外不動産投資 奮闘記 ~打倒、年金不安・老後地獄~
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普通預金(総合口座)


 これは、ほぼリスクがない資産運用です。普段、多くの人が給料や年金の受け取り口にしていたり、公共料金などの自動支払いに活用している預金口座のことを指しています。2005年3月までは、元本(預け入れ金額)の全額を完全保証するものでした。しかし、2005年4月からは、ペイオフ制度の対象となりました。「 元本1,000万円 + その利息分 」までしか保障されない形となりました。


もし銀行Aに1,500万円預けていたとします。万が一、そこが破綻してしまった場合は「 1,000万円 - 1,500万円 = -500万円 」となります。つまり-500万円の損失が発生してしまうというわけです。そのため、預け入れの金額によってはリスクが発生するのです。


 この口座の利点としては、いつでもお金の引き出しや預け入れが可能です(時間外を除く)。また総合口座の普通預金は、ほんの少しだけ利息がつきます。だいたい平均金利で0.02%ほどです(2011年3月現在)。日本は低金利政策中のため、限りなく0%に近いです。基本的に元本割れがない点は非常に安心です。自由にお金を出し入れできる点は大変便利です。


もし、100万円を預けていた場合は...


 1,000,000 × 0.02 / 100 = 200円


 ここで気をつけていただきたいのが、0.02という数字です。これは2%ではなく、そのままの0.02%を表しているということです。金利が2%だったなら、ついた利息は2万円だったのですが。現在は0.02%なので200円の利息がつく程度です。


 ■ 資産運用としての普通預金


 もし現在、1,000万円を普通預金口座に預けていたとしても、たったの2,000円しか増えません。これでは資産が一向に増えません。しかも、日本は銀行の利息に対して源泉分離課税をおこなっています。その税率は、20%(所得税15% + 住民税5%)です。これらより普通預金を資産運用に用いるというのは、問題外の話ではないでしょうか。



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