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孟徳流 オフショア投資・海外不動産投資 奮闘記 ~打倒、年金不安・老後地獄~
孟徳流 HSBC香港で口座開設⇒フレンズプロビデントへ加入⇒そして海外投資奮闘記

投資信託

 投資家達から「 1口:○○○○円 」という形でお金を出してもらい資金を作ります。その資金を運用するのは投資のプロチームです。この運用の成果に応じて投資家たちは、分配金などの利益を得る仕組みです。投資信託は、証券会社や銀行や郵便局の窓口で販売されています。また集めた資金は運用会社が預かるのではなく、信託銀行にて管理されています。


 この資産運用は全てプロ任せです。株式やFX取引のような直接取引をおこなう投資ほどの手間はかかりません。つまり、自分の時間をそれほど割く必要がないという点がメリットです。一応、プロチームの投資対象は様々です。そのため、どの投資信託を購入するかなどの相談をおこなう時間は必要となります。


 また資産運用が上手くいくかどうかは、任せているプロの腕前次第です。プロの投資戦略が優秀なら利益が出ます。当然、失敗すれば損益も発生します。ただし、投資の戦略は変更することもあります。そのため損益が出たからといって次回もまた同じことが続くとは限りません。


 また、ここで忘れてはいけないことがあります。プロに運用を任せているということは、その分の手数料が発生します。それは運用が順調であろうが、不調であろうがです。状況とは無関係に支払うこととなります。あまり利益が出ていなかったり、運用に失敗してしまった際に手数料を引かれると、元本割れや損益の拡大につながるので非常に痛いです。


 ■ 資産運用としての投資信託


 投資型資産運用のリスクを容認し、且つ手数料を取られることも承知の上で、とにかくプロの力を借りたい(楽して資産運用をしたい)という方が購入している投資商品です。投資信託を考えるのであれば、しっかり情報を調べるべきでしょう。例えば、過去の実績標準偏差シャープレシオなどを見ると参考になります。


 標準偏差とは、” ファンドのリターンが平均リターンからどれくらいブレるのかを表した数字 ”です。この数字が大きい商品ほど、ハイリスク・ハイリターンと言えます。詳しくは「 目安とする数字:標準偏差」にて記載しています。


 シャープレシオは、そのファンドの投資戦略で" 現在とっているリスクに見合うだけのリターンを上げているのかを確認するための数字 "です。この数字が大きいほど効率的な運用ができていると見なせます。最低でも1を超えてくる商品が良いとされています。これについては「 目安とする数字:シャープレシオ 」にて詳しく記載しています。


 しかし、これら手に入る情報はあくまで過去の話です。もしファンドが投資対象を変更すれば、また過去とは異なった成果が出てきます。参考にすると言っても、未来は変化します。良い情報も悪い情報も、必ずしも得た情報を信用し過ぎないように注意してください。


⇒ 不動産投資へ




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