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孟徳流 オフショア投資・海外不動産投資 奮闘記 ~打倒、年金不安・老後地獄~
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資産運用とは


 これは、自己が所有している資産を活用( 貯蓄・投資 )して、効率的に資産を増やそうとする行為のことです。大きく分類すると2種類に分けることができます。安全性を最優先する方が「 貯蓄型の資産運用 」です。一方でリスクをとってでも収益性を重視する方が「 投資型の資産運用 」です。資産運用で大きな成果を狙えるのは投資型です。しかし、その分のリスクが発生します。場合によっては損益が出てしまうことだって考えられます。


■ マイホームとマイカーで資産運用?


 定義では、マイホームとマイカーは負債の代表格でした。ただし、これらにも資産として活用をする方法はあります。それは簡単なことです。第三者に貸し出せばいいのです。その際、その見返りとして賃料を徴収します。こうすることで収益が上がります。結果、資産と呼ぶことができます。


 そして、この行為自体。これは、まさに資産運用です。とは言ってもマイカーを他人に貸すという行為は、まだまだ一般的な話ではありません。レンタカー屋さんと同じように¥7,000/半日などでマイカーのレンタルをおこなえば良いのですが。そこには色々と法律や保険のことが絡んできそうです。個人でおこなうには、今よりも出費を増やす事態を招いてしまうかもしれません。それでは元も子もありません。(最近では、このようなサービスを手伝ってくれる業者さんが登場しているようです。)


 それとは違い、不動産を第三者に貸す行為というのは非常に一般的です。賃貸ビル業/アパート・マンション経営が、それに相当します。また不動産を貸し出す行為については、特に専門の資格などが存在しません。つまり誰にでもおこなうことが可能です。よく耳にする宅地建物取引主任者(通称:宅建)は、不特定多数の第三者への不動産の売買に関係している資格です。


■ サラリーマンでも、公務員でもおこなえる大家さん業


 マイホームの活用法でも色々とあります。例えば、空いている子供部屋を親戚や知人の子供に¥20,000/月で貸してみる。もしくは空き家になってる実家を¥70,000/月で他人に貸し出す。実際に、できなくもないことだと思います。また不動産を資産運用に利用する強みの1つに副業規定の対象外であるということが含まれています。


 主に「 農業/林業/水産業/不動産業 」がそのような扱いとなります。この中でも不動産業は、副業としてもかなり確立されている分野です。世の中に多くの情報やノウハウが出回っています。サラリーマン大家さんの数も年々数を増しています。副業に関する規定が厳しい公務員の方々にも広く浸透している資産運用の1つです。


■ 資産を運用して得るお金


 世間では、資産運用により得た所得不労所得と呼んでいます。自らが労働の対価として得た所得(賃金/報酬)などとは区別し、「資産が生み出した利益 = 所得」だからです。だいたいの目安で、ひと月に20万~30万円の収入を資産で得ることを目標とします。なぜならば、夫婦2人での生活において、ゆとりある生活を営むには平均38万円/月も必要となります。年金の不足分を考えると、それくらいの金額が最低でも必要です。そういった収入源を作っておくことで、貯金に依存せずとも十分に暮らしてゆけます。仕事の早期引退や老後の保障を考える上で、大変重要な役割を果たすお金だといえます。


⇒ その種類とは




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